医療法により、販売所と医療機関は経営上の分離が義務付けられています。

しかし、コンタクトレンズ販売店が事実上、診療所を経営している例もあり、販売店で安くコンタクトレンズを売る一方で、併設する診療所において、必要もない検査を行う等して、不当な診療報酬を請求するといった問題も起きています。

そういった診療所の場合、眼科専門医ではなく、他科のアルバイト医師が診療している場合も多く、処方や検査の質が問題視されています。
コンタクトレンズの処方は、コンタクトレンズに対する豊富な知識と診療経験を持った眼科専門医にしてもらうことが望ましく、安全にコンタクトレンズを使用する為には、信頼のおける眼科専門医にかかることが大切なのではないでしょうか。
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